タロイモに隠されたダイエット成分

ダイエッターの皆さん、
タロイモ”という食材をご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

 

あまり聞きなれないこのタロイモ、
最近はダイエットフードとして人気が出てきているようですので、
皆さんにもご紹介させていただこうと思います!

 

タロイモは、アフリカの熱帯雨林地帯や
熱帯アジアやオセアニア島嶼域などの
気候が温かいエリアで多く栽培されています。

 

地域の方は、お米の代わりにタロイモを主食にしたり、
ココナッツミルクのような甘味成分と混ぜ合わせて、
南国独特のデザートにするなど工夫して、
様々なかたちで食されているそうです。

 

地域名を上げるならば、
日本人憧れナンバーワンエリアであるハワイを筆頭に、
ポリネシアやミクロネシア、メラネシア、南アメリカ、
東南アジアなど、世界中の温かい地域で栽培されていますね。

 

肝心な味覚のほうですが…
タロイモは里芋の一種で、味も里芋に近いといわれています。

 

私も実際に食して…
まさに「サトイモじゃないのか?」と感想を持ちました。

 

東南アジア料理を提供するレストランで、
初めて口にしたのですが、
たしかにイモ類独特の満腹感があるとはいえ、
主食にするにはちょっと違うような感じもしましたね。

 

だってサトイモですよ?
あのサトイモを主食代わりにするのは…
毎日は無理ですね。

 

味は変なクセがあるわけでもなく、ほぼ味がしない…
と言っても言い過ぎではないような淡白な味ですので、
どんな味付けにしても、どのような食材と合わせても
決してケンカをするような食材ではないので、
調理する側としては使いやすいでしょう。

 

蒸したタロイモに味噌を付けるだけでも
美味しく頂けると思います。

 

ちょっと食べ過ぎてしまったな…
と感じた翌日の夕食に、
お米の代わりに摂取するような取り入れ方が良いかと思います。

 

たまに、であれば飽きもこないでしょうし、
美味しく心身ともに負担ない
ダイエット生活・ダイエットリズムが取れることでしょう。

 

タロイモの栄養成分は、
炭水化物の糖質やたんぱく質、カリウムが主な成分ですが、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維なども
含まれています。

 

タロイモは芋類の中では低エネルギーとして有名ですが、
分かりやすい比較をすると…そうですね、さつま芋の半分程度です。

 

さつま芋もダイエットフードとして
日常食生活に取り入れてらっしゃる方も少なくありませんが、
そんなさつま芋よりもカロリーが半分なのですから、
ダイエット効果も倍になるような気がしませんか?

 

また、タロイモには“ムチン”という成分も含まれ、
独特なぬめりの原因となっています。

 

ムチンのねばねば成分は豊富な食物繊維なので、
ダイエッッターには嬉しい便秘解消効果が期待できる整腸作用がある上に、
少量で満腹感が出るので、食べすぎを防いでデトックスができるという、
何ともお得な効果が付いてきます!

 

さらに、ムチンはストレスホルモンに対抗すると同時に
免疫系を活性化させてくれるそうです。

 

ストレスが溜まりやすいダイエットには
本当に素晴らしい食材だとは思いませんか?

 

ダイエット食生活の中に、タロイモメニューを上手に取り入れることで、
今よりダイエット効果を実感できる可能性は大きいです!

 

興味のある方は、さっそく今日の夕飯に、
タロイモを並べてみてはいかがでしょうか。

 

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